カート

ログイン

会員登録

検索

メニュー

閉じる

群馬生まれの人気者

名月

名月
名月
販売時期
11月上旬~12月
そまりん
甘みと酸味のバランスが良く、蜜が入りやすいです。

名月の特徴

「名月(めいげつ)」の果皮は黄緑色~黄色。果皮の一部がほんのりと赤く着色しているものが多く、表面の半分が赤く染まっているものもあります。また、ぐんま名月は蜜が入りやすいのも特徴の1つで、完熟したものをカットすると、種の周囲が蜜で満たされていることもあります。店頭では「群馬名月」と表記されていることもあり、群馬県以外で栽培されたものは「名月」や「めいげつ」と呼ばれていることもあります。また北海道の七飯町では「ななみつき」の名前で商標登録しており、七飯町産のぐんま名月はこのブランド名で流通しています。
ある程度日持ちしますが、なるべく鮮度のよいうちに食べることをおすすめします。また、蜜が多いものはあまり貯蔵性がよくないので、早めに消費するようにしましょう。生食する場合はなるべく皮ごと食べるとよいでしょう。皮が赤くなくても皮の部分にはポリフェノールや食物繊維が含まれているので、より多くの栄養を摂取できます。

大きさ

名月のサイズは300~350gくらいとやや大きめです。

旬の時期

名月の収穫時期は産地にもよりますが、長野県や群馬県で10月下旬頃から始まり、青森県では11月初旬頃から始まります。収穫は半月から1ヶ月間ほどです。食べ頃の旬の時期は11月から12月上旬頃で1月頃まで出回ります。

名月の歴史

名月は群馬県農業総合試験場北部分場(沼田市)において、「あかぎ」に「ふじ」を交配し選抜、育成されたもので、1991年9月に品種登録されました。育成地(群馬県沼田市)において10月下旬に成熟するやや晩生種です。

名月の産地

青森県:103ha(50.17%)
群馬県:42.6ha(20.85%)
長野県:28.3ha(13.85%)
北海道:9.3ha(4.55%)
秋田県:5.8ha(2.84%)

名月の味

味は甘味が強く、酸味は少なめです。果肉はサクッとした食感で、香りがよくて果汁が豊富です。